デリヘルが増えている理由

風営法の改正

風営法の改正で店舗型ヘルスのようなお店を新規出店することが非常に難しくなりました。そこで無店舗型性風俗特殊営業という形で自宅またはホテルに派遣する『デリバリーヘルス』がとても増えています。

されにデリヘル店は、少ない自己資金で誰でも始められるというメリットもあります。借りるのは事務所となる物件だけですので、店舗型のヘルスやエステ・マッサージのお店よりは家賃は格段に安く済みます。

開業資金が安い

あと必要になってくるのは、各種届出の費用、ホームページ作成・宣伝費用、送迎車とドライバー、これだけあればお店そのものは始められます。あとは肝心の働いてくれる女性コンパニオンの確保だけできれば良いので、初期費用は決して高いという事はないでしょう。それこそソープランドを始めようとなったら、デリヘル店の何十倍もの開業資金が必要になります。

ネットの普及で店舗がなくても集客

今は風俗情報もネットで仕入れる時代です。以前は新聞や雑誌を見るか、あるいは実際に店舗まで足を運んで出勤してる女性の情報を仕入れるしかありませんでしたが、今の時代はネットで誰でも情報を見る事ができます。なので実際に店舗がなくてもネット広告を駆使して集客することが可能なのです。以前は雑誌広告や張り紙、チラシのポスティングなどを真剣に行っていますがコストが結構かかっていましたがネット広告は非常に安く宣伝することが可能です。

実際にどの風俗情報サイトを見ても、店舗数で圧倒的に多いのはデリヘル店です。デリヘルで遊ぼうと思ったら、自分の希望のエリアに派遣可能なデリヘル店がたくさんある場合には、しっかりとお店と女の子を調べてから利用するように心がけましょう。