風俗で働く女性が急増中

近年は、風俗店で働く女性がともて増えていると言われています。
例えば女性に『高収入の職業と言えば?』という質問を投げかけた所、実に40%近くの人がナイトワーク(スナックやキャバクラを含む)を挙げたという結果があります。生活費に困った女性がデリヘルや風俗で働くという道を選ぶという現象は、ごく自然に起きています。

風俗で働く女性が増えて理由

また、学生時代などに興味本位で風俗店での仕事を経験して、その収入の良さを味わって抜けられなくなってしまうという例も多くあります。それは必ずしも若い女性がキャバクラで働くだけではありません。人妻が人妻デリヘル店で働いたり、バツイチの女性が生活の為にソープランドで働いたりと言った事実です。

日本ではこういった風俗店が当たり前に存在していますが、世界ではどうなのでしょうか。もちろん性に関して大らかで活発な国も多数存在します。ですが、日本が先進国の中で風俗大国と言われているのも事実です。東洋イチの歓楽街と言われる新宿の歌舞伎町をはじめとして、各地の歓楽街にはそうした風俗店とそれと併設するかのようにラブホテル街が多く存在しています。

これからの風俗

利用客はもちろん日本人だけでなく、海外の方もいるでしょう。アベノミクスが発足して、東京五輪を控え、これからの日本の風俗業界はどうなっていくのでしょうか。みなさまもご存じの通り、風俗関連での事件は後を絶ちません。それでも風俗で働く女性、風俗を利用する男性はたくさんいます。今一度、社会における風俗店の立ち位置を見なおしてみる必要があるのではないでしょうか。

日本人の風俗とは

日本人の性への考え方

日本は世界各国とくらべて、性に対する事を公言しない人種だと言われています。例えば自分の奥さんや彼女といつ性行為をしたとか、どれぐらいの頻度でしているとか、あるいは独身男性がどれぐらいの頻度で風俗店に行っているとか、デリバリーヘルスを呼んでいるとか、自慰行為をしているとか、そんな事を公言する人は少ないでしょう。

昔と比べれば、日本人もオープンになっているとは思いますが、そういった事を公言する人はある意味で非常識だと思われてしまいます。そういうことは誰にも明かさないというのが日本の文化になっている面もあります。

日本の風俗需要

そもそも人には、男性にも女性にも欲求というものが存在します。男性の場合でも女性の場合でも、適度に欲求を満たす事は生活する上で大切だという意見もあります。最近の男性は草食系とも言われ、性に対して消極的になったというデータがありますが多くの男性は日常的に性欲の発散を望み、恋人や奥さんのいない男性はデリヘルなどの風俗に通うケースも珍しくありません。

あるいは風俗などでお金を払うのはもったいないと考え、自慰行為だけで発散している男性もいるでしょう。しかし、そうした欲求が存在する限り、風俗業界は安泰と言っても過言ではありません。法改正などにより風俗店はその形態を変えてきてはいるものの、日本には今でもたくさんの風俗が営業しており、新規出店するお店がとても増えています。